シンビジュームの育て

シンビジュームは花を終えますと茶色く枯れて来るのは自然な事です。バルブ(葉を付けている肥大した茎)の付け根から少し離れた場所で加熱消毒したハサミで切り取って下さい。なお、前回答者も書かれてますが、花茎を支えていた支柱も
外し、葉を束ねてるビニタイも外しましょう。シンビジュームは品種にもよりますが日照が良ければそんなに葉は垂れません、足れるのは出来るだけ日光を受けようとする植物のけなげな姿です。出来るだけ日当りの良い室内を
見つけて下さい。
復活に関しましては、現在は休眠期に相当します、その関係で最低気温10度程度以上ある場所で越冬させましょう。本等には5度以上と有る場合も有りますが、出来るだ暖かく越冬させて、早く新芽を出す事が復活の近道なのです。シンビジュームは乾燥に耐える為にバルブ(肥大した茎)を持つています。これは新芽を育てる為に蓄えた栄養でして新芽は匍匐茎と呼ばれる茎で繋がったバルブ2〜3個無いと、新芽は開花するだけに成長出来ません。新芽が自力で根を出し成長するのは夏以降です。その為、株分けする場合は後ろに3個程度バルブがくっ付いた状態を1株と考えます。水仙の様に切り取るがどう云う意味かは別として、枯れた花茎意外は切らないで下さい。
シンビジュームは日本で云うと秋の様な気候を好みます。朝から夕方までたっぷり日照があり、風通しの良い環境がベスト。出来るだけ早く新芽を出させ(10度で越冬)新芽が伸び始めたら施肥を始めましょう。(2000倍を週1回)桜の花が終わったら置肥をしましょう。そうして、秋までに本葉(一人前の葉)が8枚程度以上に育てば花は咲くと思います。

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