初診の際に問診票を書く理由

初めて受診する病院に行くと問診票を渡されて記入することだと思います。
この問診票には生年月日や住所といった個人情報や身体の様々なことを記入しなければならないので、人によっては面倒と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特にどんな症状をできるだけ詳しく書けと言われても、言葉にするというのは難しいもので、なかなか上手く書けないという方もいるでしょう。

この問診票とは、患者がスムーズに診察を受けられるように「どういった症状・目的で受診したか」を事前に確認するために記入します。
また初診の場合はその患者が過去にどういった疾患にかかっているのか、どういった薬を飲んできたか、妊娠の可能性があるかなど、患者のことで必要な情報を医師が知るために必要なのです。

「どうせ診察時に話すんだから」と思われる方もいるかも知れませんが、事前に医師が患者のことを知っておくだけでもスムーズな診察や誤診の防止になりますので、手を抜かずにしっかりと記入しましょう。
最近では事前に家で問診票をダウンロードして記入出来るようになっていたり、デジタル化で簡単に記入ができるようになっていたりと問診票も進化しています。

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